【入試編】知っ得Q&A

この「Q&A」では、受験生の皆さんや保護者の方々に、入試に関するよくご質問いただく事項を取り上げてお答えしています。

専願入試と一般入試のどちらで受験したらいいか悩んでいます。
「合格したら、近大福岡に必ず入学する。」ということで本校を第1希望としている場合は、専願入試で受験してください。近年の入学者の8割が専願入試を利用しています。専願入試の受験科目は、3教科(国語・数学・英語)のテストと面接です。英語には5分程度のリスニングテストも含まれます。 他校を第1希望としている場合は、一般入試を受験してください。一般入試の受験科目は、5教科(国語・数学・英語・理科・社会)のテストです。英語には5分程度のリスニングテストも含まれます。
部活動奨学生って何?
中学時の部活動の戦績等が優秀で、本校入学後に部活動を3年間頑張りたいと希望している場合、部活動奨学生として受験することができます。希望する場合は、中学校の部活動顧問の先生と相談し、本校部活動顧問の説明を聞いてください。 部活動奨学生制度を採用している本校部活動は、陸上競技部(男女)・バスケットボール部(女子)・硬式野球部(男子)・サッカー部(男)・バトン部(男女)・吹奏楽部(男女)です。
近大福岡と公立高校、どっちにしようか悩んでいます。
本校の特色は、一人ひとりの進路実現に向け、それぞれの希望・適性に応じた丁寧な進路指導を行い、国公立大学や難関大学の現役での合格をサポートしています。 近畿大学の附属高校であることから、近畿大学の教授陣による出張講義や、各学部と直接対話のできる説明会などで大学を深く知ることができます。そして、附属高校の特典として、近畿大学特別推薦制度が利用できます。在学中の成績により、学力試験が免除され、成績優秀者に対して、入学金や授業料が免除される制度もあります。また、就学支援金制度も充実してきたことから、私立高校を第1志望にする方が、増加しています。
私立高校は授業料が高いと聞いていますが…。
公立高校と比較すると確かに高いように思われますが、果たして本当にそうでしょうか。 例えば、令和2年度に国の就学支援金制度が改正され、年収590万円未満世帯(目安)への支給額が最大年額39万6,000円まで引き上げられたことにより、私立高校の授業料が実質無償化となりました。 そう考えると、決して私立高校も高くないと言えるのではないでしょうか。 また、看護科・看護専攻科についても同様の就学支援金制度が適用される他、専攻科(4・5年生)進学時には、近畿大学附属病院で卒業後2年間勤務するという条件のもと、附属病院修学資金が受けられ、返還義務はありません。月額35,4000円受給できますので、授業料をほとんどカバーでき、実質高校3年間分の授業料で、なおかつ最短の期間で看護師になれるということになります。