校長あいさつ

躍進・充実の近畿大学附属福岡高等学校

近畿大学附属福岡高等学校のホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。
本校は平成10年4月より男女共学校となり、旧立岩キャンパスから平成13年9月に現在の柏の森キャンパスに全面移転をしました。その後も年々充実発展を遂げ、従来の生徒指導に加え平成25年度に設置した『スーパー特進コース』を中心とした進学実績が認められ、専願入学志願者が急増しています。

この期待に応えられるよう、本校教職員一同、①ICT機器の活用やAL(主体的・対話的で深い学び)の観点からの教科指導、②進路先においても生涯にわたって学び続ける生徒の育成、③道徳教育の観点から一人の人間としての在り方生き方教育、④自分と社会の関わりの中で自ら課題を見出し自ら考え・判断し自らの力で解決していこうとする探求力を備えた生徒の育成、等を念頭に日々研鑽に励んでいます。

中学生の皆さんは、自分の将来の夢や希望の実現のために、どのような高校に進学すればよいか悩んでいるのではないかと思います。本校は、14学部を有する日本でも有数の総合大学であり、7年連続日本一の志願者を集める『近畿大学』の附属高校です。この近畿大学への附属特別推薦制度(専願制・併願制)が利用できると同時に、近年では京都大学・大阪大学・九州大学をはじめとする国公立大学への進学実績が大きく躍進しています。
人生の礎をつくる高校時代を本校で過ごし、勉強・部活動・学校行事等に切磋琢磨し、皆さんの夢や希望を現実のものにしませんか。

近畿大学附属福岡高等学校 校長 山下和之
1. スーパー特進コース(S特コース)の躍進
平成25年度より、スーパー特進コースを立ち上げ、国公立大学をターゲットにした徹底指導体制を構築し、躍進を続けています。
2. 附属合同トップレベル合宿・附属高校間研修
校内合宿はもちろんのこと、近畿大学の附属7校(福岡、大阪、和歌山、東広島、福山、豊岡、新宮)のトップ層が集う『附属合同トップレベル合宿』では、お互いに刺激を受け切磋琢磨することができます。また、教員も他の附属高校にて研鑽を積み教師としての力量・視野を広げています。
3. ICT推進・授業改善
校内組織に『ICT推進・授業改善委員会』を設け、アクテイブ・ラーニングの視点からの授業改善、ICT関連の推進(臨時休校時のオンライン課題配信・添削など)等に取り組んでいます。平成30年度に全館Wi-Fi環境を完備、令和2年度当初に全教室にプロジェクターおよびスクリーンを完備、また本年度入学生より全員がipadを購入し、授業・課題・プレゼンテーションなど情報活用能力を育んでいます。
4. 高大連携
近畿大学・九州短期大学・近畿大学病院との連携を深め、出張講義や実際に出向いてのオープンスクール参加・病院実習・体験授業・見学など、総合大学の附属校ならではの取組を行っています。
5. 附属特別推薦入試制度
附属高校でなければ利用できない入試制度を利用し、7年連続志願者日本一を誇る『近畿大学』への進学実績を着実に伸ばしています。