2025.08.21

【野球部 第12回福岡中央地区新人野球大会準々決勝 結果報告】

8月17日(日)に行われました、第12回福岡中央地区新人野球大会準々決勝の結果を報告いたします。

     123 456 789 計
近大福岡 000 120 000  3
東海福岡 000 211 01✕ 5
浦田、桑村、白石、浦田−畑中
ニ)浦田、楠元
本)楠元

 準々決勝の相手は宿敵、東海大福岡高校。一昨年、昨年に引き続き3年連続の新人戦での対戦。過去2年は8-9(8回に6点を入れられ逆転負け)。3-4(9回に3点を入れられ逆転負け)。といずれも終盤に逆転負けを喫しており、なんとかリベンジを果たすべくこの試合に臨みました。
 本校はエース浦田が先発。浦田は序盤3回をパーフェクト。4奪三振の好投を見せます。
先制したい本校は4回、楠元、浦田の連打でチャンスを作ると、畑中がエンドランを成功させ本校が1点を先制します。
 その裏、味方の失策で浦田がこの試合初めてランナーを背負うと、次打者に初めての安打を許すなど二死満塁のピンチを招き、三遊間をしぶとく破られ逆転を許します。
 すぐに追いつきたい本校は5回、二死一塁から楠元が相手エース投手のストレートを強振!打球は右中間スタンドへライナーで突き刺ささるツーランホームランで本校がすぐさま逆転します。
 その裏安打と失策で無死三塁のピンチを招き、内野ゴロの間に同点に追いつかれます。さらに一死二塁のピンチを招き、ここで桑村にスイッチ。桑村はこのピンチを切り抜けます。
 しかし、続く6回、二死三塁からセンター前へタイムリーを浴び、ついに勝ち越されます。
 8回にもダメ押しの1点を奪われ勝負あり。本校は3-5でまたも東海大福岡高校に敗北を喫しました。
 この試合では守備のミスが失点につながり、改めて一球の怖さ、重みを知る結果となりました。また、安打は出るものの、つながりに欠け、安打以外で塁に出る方法、確実に1点を取り切る野球を模索する必要があると感じました。 

 応援ありがとうございました。